2026-08-23 ダンクリー会長のメッセージ(説教)-日本語字幕 

2026-08-23-Pres Dunkley- JP Sub

【要約】2026年8月23日 ダンクリー北米大陸会長メッセージ

こんにちは。今、クリスチャンズバーグ(バージニア州)から、リトルロック、オクラホマ、ノーマン、アルバカーキを経て、ラスベガスへと向かう途中です。8月30日には、韓和宮のIPECで午前11時から大陸レベルの祈祷礼拝があり、どなたでも参加でき、ライブ配信もされます。

まず、真のお母様とその状況のために祈ってくださっている皆さんに、心から感謝します。私たちは皆、お母様の保護、健康、そして勝利のために祈っていますが、良い知らせがあります。勝利はすでに確定しているということです。ただ、8月31日に実際に何が起こるかは分かりません。

私は最近、元駐ルクセンブルク米国大使のランディ・エバンス氏と話をしました。彼はお母様を心から愛し、支えてくれている友人です。私は彼に、お母様の状況を簡単な言葉で説明してほしいと頼みました。なぜ検察は、83歳の世界的な宗教指導者であり、曾祖母でもある方を96歳になるまで収監しようとしているのか、と。

彼の説明では、要するに、お母様は選挙にかかわったという容疑、与党の政敵を助けたという容疑をかけられているとのことでした。実際には、選挙にかかわったとして起訴されている指導者たちを擁する運動の精神的指導者であるという理由です。

同じような容疑にかけられている人々のリストは増え続けており、最近ではトランプ大統領と面会した孫ヒョンボ牧師もその一人です。これはお母様から始まったことでも、お母様で終わることでもありません。

もし有罪とされても、お母様は独りではなく、キング牧師やイエス様のように、有罪とされた多くの先人たちと同じ道を歩むことになります。平和な世界を夢見ることが罪だというなら、私たちも皆、真の父母様を含めて、罪人なのかもしれません。

判決がどうであれ、それが皆さんの祈りの力や、お母様の正体、そして神様の最終的な勝利を決めるわけではありません。渡航禁止から取り調べ、ミニクーパーほどの独房への収監、そして入院と、わずか1年余りでここまで来てしまったことが、私にはまだ信じられません。

これは特異なケースではなく、世界的に宗教の自由への圧力が強まっている流れの一部です。先日ワシントンD.C.で50〜60人の牧師たちと過ごした際、隣にいたカワス大主教から、故郷ナイジェリアの同僚司教たちが数名殺害されたという知らせを聞きました。日本や韓国の統一運動、そして今のお母様の状況だけの問題ではないのです。

私たちが本当に戦っているのは、ただ一人を自由にすることや、一つの信仰グループを守ることではありません。神様を天の父母様として自由に喜びをもって愛し、互いに愛し合うという、人類を導く価値観と原則のためなのです。

8月30日、韓和宮のIPECに集まり、40日精誠条件の最終日として、お母様のために共に祈り、賛美します。お母様は生涯、ご自分が神の娘であることを知って自由に生きてこられました。今は囚われの身にあっても、その心と霊は自由であり、私たち自身が本当に自由になれるようにと祈ってくださっています。

これこそが私たちのビジョンであり、この運動が罪であるとみなされている理由なのです。

一週間後に何が起こるかは分かりませんが、私たちは祈りと信仰の歩みを続けます。皆さん、少し時間をとって語り合い、振り返り、備えてください。

祝福をお祈りします。来週、ラスベガスでお会いしましょう。

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