2026-07-15 証し映像
孝情の証し 要約
鄭・イムス(江原教区・太白教会)
■ 自己紹介
鄭・イムスは江原教区太白教会所属、4億双 鄭・ウィチャン、マリリン・バレステロス・ババラン家庭の一男一女中の次男として生まれた24歳の兵役経験者である。
■ 兵役中の決意と家族との和解
軍服務中、天心苑にて徹夜精誠を捧げ、霊性修練を決意し、第13次霊性修練を修了した。修練期間中は父と姉との関係修復に最も大きな精誠を注ぎ、その結果、数年間連絡が途絶えていた姉と再び連絡が取れるという奇跡を経験した。修了当日には、これまで信仰を持たなかった父が初めて家庭経配式に参加し、天の父母様と真の父母様の愛の大きさを身をもって体験した。
■ 宣文大学校での信仰活動
その決意を実践すべく、宣文大学校でスタディグループを結成し、スポーツ活動チームを率いる一方、伝道チームとして友人や教授に信仰を堂々と明かした。教会に興味を示した友人の反応に大きな喜びを感じつつ、賛美隊での活動を通じて歌詞に涙する恩恵も体験した。運動部主将を務め、副専攻で神学を学ぶなど、信仰と学業・活動を両立する忙しくも充実した日々を送った。
■ 真のお母様のご拘束と葛藤
昨年9月の真のお母様のご拘束以降、一日も早く力になりたいという思いから焦りが生じ、結果を求める信仰姿勢に陥っていった。社会的な視線の悪化により信仰を明かせず慎重な活動しかできない自分を嫌悪し、活動後には次第に大きな虚しさを感じるようになった。相手によって態度が変わる自分にも気づき、その解決策を求めて本修練に参加した。
■ 天聖経のみ言による悟り
入所初日、『天聖経』267ページの「与えて与えても恥ずかしく思われる神」のみ言に触れ、天の父母様の変わらぬ愛を十分に感じられずにいる自分への問いを抱いた。天心苑での祈りと黙想の中で「真実の愛とは見返りを求めない愛である」との悟りに至り、号泣しながら、自身の活動が結果を求める動機に基づいていたこと、真実の愛を実践していなかったことを深く反省した。
■ 決意と感謝
以後は結果ではなく、受けた愛を分かち合うための活動に転じることを決意し、修練後すぐに始まる孝情特別修練のスタッフとして聖和の学生たちに愛を分かち合うことを誓った。堂々と「孝情は僕のものだ」と叫ぶ子女となることを表明し、苦難の中にある真のお母様への変わらぬ愛と忠誠を誓うとともに、両親・江原教区の関係者・宣文大学校の人々への感謝をもって証しを締めくくった。
孝情の証し 要約
朴・オクチャ(天苑大教会第2教会・孝情教会)
■ 自己紹介と感謝
朴・オクチャは天苑大教会第2教会(孝情教会)に奉仕する牧会者であり、第22次霊性40日修練を受講した。参加を可能にしてくださった天の父母様と真の父母様、また現場を任せて修練に専念できるよう配慮した李基誠堂会長、権・スング教区長、食口たちへの感謝から証しを始めている。
■ これまでの人生の振り返り
修練に入り、三人の娘を育てて祝福させ五人の孫を愛おしんだ日々、博士号取得と学術研究、大学院での教育、新食口教育と使役者養成、リマインド・ウェディング・プログラムでの巡回、食口の苦しみに寄り添い夜を明かした日々など、休みなく走り続けてきた自らの人生が走馬灯のように蘇った。自分自身を顧みる時間がほとんどなかったことに気づき、天の父母様に導かれてこの修練院に至ったことを悟った。
■ 内的なみ言と精誠の決意
入所初日、天心苑で真の父母様の尊影の前に祈った際、「母さんが大変なことになっている」という内的なみ言を受け、涙が込み上げた。大聖殿前の松ぼっくりを見て、自らも摂理という大樹に精誠を実らせるべきとの気づきを得た。
■ 悔い改めと分立の恩恵
良い講義を聞くことよりもまず自らを悔い改める必要性を感じ、自分の主張・気づかぬ傲慢・傷と堕落性を絶えず点検し、天中心の心へと立ち返ろうと努めた。
■ 天の父母様の先立つ愛の再発見
これまでの苦難の中でも天の父母様が一度も自分を見放さなかったことを悟り、「お前がどうなるかと、私は死ぬ思いだった」との天の声、また「私がお前のために祈っているのだ」という言葉に触れ、天の父母様が先んじて自分たちを愛し祈っておられる事実に深い感動を受けた。
■ 真のお母様への共感
修練中の身体的苦痛を通じて、不便な環境で複数の手術を経験された真のお母様の痛みに思いを馳せ、また娘に会えない孤独の中で真のお母様が真のお父様や子女・孫・食口たちを恋しく思われる心情に触れた。天心苑で毎日徹夜精誠を捧げる食口の献身の姿に、人類救済のために生涯を懸けてこられた真のお母様の御心情を重ね見た。
■ 天宝苑でのみ言と決意
徹夜精誠の中で真のお母様の裁判勝利を祈る際に見た象徴的な光景、そして天宝苑で受けた「大母様のように真のお母様を愛しお仕えしなさい」とのみ言を通じて、真のお母様が遠く高い存在ではなく、身近に仕えるべき方であることを深く悟った。修練を通じて「精誠」「天心共鳴」「命懸け」という三つの言葉が心に刻まれ、天心苑における青年たちの訓練と未来世代育成の実際を見て大きな希望を得た。
■ 現場での実践の決意
修練で得た祈りと賛美、訓読とみ言を食口と分かち合い、より成長する教会を築くこと、そして受けた恩恵を生き方として実践する牧会者となることを誓い、40日修練の終わりを新たな出発として証しを締めくくった。